オリジナルスマホカバー・手帳型スマホケースの作成(OEM)

水転写印刷

水転写印刷 水転写印刷 水転写印刷
対応機種
iPhone6iPhone5/5SiPhone5CiPhone4/4S、ほか弊社定番商品
ケース素材
ポリカーボネイト
水転写印刷の特徴
水転写とは、専用紙(水溶性の接着膜付き処理紙)にインク層を付着させ、これを水に浸す事で紙側から遊離してくるインクの層を被着体にスライドしてスマートフォンケースに転写させる技法です。転写後は乾燥処理を行いインク層を密着させてから紙部を剥がします。 転写の特徴である三次曲面への印刷や、凸起部を避けての印刷又は凹み箇所への印刷等、 あらゆる形状へのプリントが可能です。
仕上げについて
印刷が剥がれないようにするため、マット加工を施します。表面をコーティングすることで、耐久性が増し、高級感のあるマット仕様の仕上がりにすることができます。
最小ロット
・1機種毎 500個/デザイン
・2,000個ご発注の場合、最大4デザインまで作れます。
納期
・試作製作をする場合:40営業日〜
・試作製作しない場合:25営業日〜
メリット
・写真やグラデーションなどの表現が可能。
・インクジェットに比べて単価が安い。
500個以上作る場合、複数デザイン・大ロットのお客様におすすめです。
デメリット
最低ロットは500個のため、小ロットでの注文ができない。
・印刷の性質上、幾何学模様等の直線的なデザインには不向きである。
製作風景
製作工程ムービーはこちらから

水転写印刷

側面まで印刷できて、耐久性もバツグンです!

  • 水転写印刷 側面まで印刷
    平面だけでなく、ほとんどの3次曲面も綺麗に印刷できます。

  • 水転写印刷 写真も綺麗
    写真やグラデーションなどもムラなく綺麗に表現します。

  • 水転写印刷 あらゆる形状が可能
    凸起部を避けての印刷、又は、凹み箇所への印刷します。

  • 水転写印刷 表面をコーティング
    印刷が剥がれないように、表面をコーティングします。

水転写印刷の製作事例

シーンごとに見てみよう!水転写印刷の製作工程

 

デザインをフィルムに印刷

まずは専用のフィルム(水溶性の接着膜付き処理紙)にお客様に入稿していただいたデザインをプリントします。
 

フィルムを裁断

印刷したフィルムをひとつひとつ切り分けます。
 

フィルムを水に浸す

個々のサイズに切り取ったフィルムは水に浸しておきます。こうすることで印刷したフィルムからインクの層が遊離します。
 

フィルムを本体に貼付け

切り取ったデザインフィルムをケース本体に貼り付けます。スマートフォンケースの側面部分(丸く曲がった部分)や、へこみがある箇所への印刷など、あらゆる形状へのプリントが可能です。
 

マット塗装

貼りつけたデザイン(フィルム)が剥がれないようにするためにマット塗装を施します。
これによって耐久性が増し、同時に高級感を出すことが出来ます。
 

乾燥

マット塗装が完了した後は、専用の機械で乾燥させ、塗装を定着させます。機械での乾燥が終わったら、さらに数時間自然乾燥させます。
 

検品

検品スタッフがケース本体の色合い・印刷のロゴの印刷具合をひとつひとつ丁寧に確認します。
問題がなければ細かいホコリを取り除いて、OPP袋に封入します。
 

梱包・出荷

検品が終わったスマートフォンケースをダンボールに入れて発送します。
水転写印刷の場合は、ご注文いただいてから、およそ25営業日でお客様のお手元にお届けします。
※納期は試作の有無や数量によって変わってきますのでご注意ください。


水転写印刷の先頭へ

お問い合わせ

オリジナルスマホケース、手帳型スマホカバーのOEM・作成はおまかせ!