オリジナルスマホカバー・手帳型スマホケースの作成(OEM)

インクジェット印刷

インクジェット印刷
対応機種
iPhone6 PlusiPhone6iPhone5/5SiPhone5CiPhone4/4S、ほか弊社定番商品
ケース素材
ポリカーボネイト(PCケース)
インクジェット印刷の特徴
インクジェット印刷は、オフセット印刷のように版下を制作する必要がなく、レーザープリンターやコピー機で使用されている加熱定着処理も不要です。そのため、弊社で従来行っていた他のスマートフォンケース印刷方法に比べて、圧倒的に短納期で制作することが可能です。
インクを直接吐出する方式なので、他の方式のようにプリント媒体が平坦である必要はないため、ボディがラウンドしているスマートフォンケース等にはまさにぴったりと言えるでしょう。
また、色当たりのコストも他の方法と比べて低く抑えることができるのがメリットで、フルカラーの写真プリント等も比較的容易に実現できます。
特色印刷(ゴールド、シルバー、クリアコート等)はできません。
メリット
最低10個の小ロットからスマートフォンケースが生産できる。
最短3日で納品できるのでお急ぎの方におすすめ。
デメリット
・ケース側面への印刷ができない。

インクジェット印刷の製作事例

シーンごとに見てみよう!インクジェット印刷の製作工程

 

3D転写フィルムへ専用インクで転写紙にプリント

入稿いただいたデザインデータを元に、印刷機用のデータを作成します。その際、完成イメージと照らし合わせて、構成のチェックもします。
 

ケースをはめる治具

ケース成型時の機械油などが付いていると印刷面に影響が出るので、キレイな布でふき取ります。
 

トレーに治具、ケースの順でセット

徐電器で静電気を除去します。静電気を帯びているとぼやけてしまったり、ホコリで印刷が乗らなかったりと、 印刷面に影響が出てしまいます。欠かせない大事な作業です。
 

乾燥させたフィルムをセット

印刷する個数に合わせてスマートフォンケースを印刷機にセットします。
 

転写機へ入れて吸引。

印刷面のホコリを除去します。ホコリがあるとそこだけ印刷が乗らないので、欠かせない大事な作業です。
 

転写フィルムを剥がす

テスト印刷を行い、細かい設定をしたあと印刷します。印刷中も耐えずホコリが落ちていないか確認し、落ちていた場合は除去します。
 

完成

表面の硬化と印刷を確認して完成です。


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