オリジナルスマホカバー・手帳型スマホケースの作成(OEM)

スマートフォンケースができるまで - 水転写印刷編

水転写印刷のご注文をいただいてから納品するまでの流れを写真と動画で紹介します。
実際に工場でどのように作られているのかご覧ください。

制作工程を動画でチェック!

シーンごとに見てみよう!水転写印刷の製作工程

 

デザインをフィルムに印刷

まずは専用のフィルム(水溶性の接着膜付き処理紙)にお客様に入稿していただいたデザインをプリントします。
 

フィルムを裁断

印刷したフィルムをひとつひとつ切り分けます。
 

フィルムを水に浸す

個々のサイズに切り取ったフィルムは水に浸しておきます。こうすることで印刷したフィルムからインクの層が遊離します。
 

フィルムを本体に貼付け

切り取ったデザインフィルムをケース本体に貼り付けます。スマートフォンケースの側面部分(丸く曲がった部分)や、へこみがある箇所への印刷など、あらゆる形状へのプリントが可能です。
 

マット塗装

貼りつけたデザイン(フィルム)が剥がれないようにするためにマット塗装を施します。
これによって耐久性が増し、同時に高級感を出すことが出来ます。
 

乾燥

マット塗装が完了した後は、専用の機械で乾燥させ、塗装を定着させます。機械での乾燥が終わったら、さらに数時間自然乾燥させます。
 

検品

検品スタッフがケース本体の色合い・印刷のロゴの印刷具合をひとつひとつ丁寧に確認します。
問題がなければ細かいホコリを取り除いて、OPP袋に封入します。
 

梱包・出荷

検品が終わったスマートフォンケースをダンボールに入れて発送します。
水転写印刷の場合は、ご注文いただいてから、およそ25営業日でお客様のお手元にお届けします。
※納期は試作の有無や数量によって変わってきますのでご注意ください。

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